
tetteについて
About
“tette”とは?
「tette」とは「手から手へ」という言葉に由来しています。
私自身感じているものづくりの楽しさ、素晴らしさをDIYのサポートをすることにより伝えたいと考えています。
私は自分の家を建てた時からものづくりを本格的に始めました。私にとって家の完成はゴールではなくスタートでした。
日々の生活の中で「足りない」や「こうだったらいいな」という思いはいたるところにあります。それを解消する手段として既製品を購入したり、プロに任たり等がありますが、自分の手で作るという選択をする方が多くなればいいなと思うのです。
しかしながら、「自分でやる」という事を決断した人は決まっていろんな問題に直面します。
道具は何が必要なの?
資材はどうするの?
いくらかかるの?
安全に作れる?
壊れない?
誰に聞けばいいの?
ネットの情報って本当なの?
そもそも何が問題かもわからない。
作るもの、規模によっては作ることそのものを諦めてしまう事もあるかもしれません。
私が経験したこと、できることでそれらの悩みが解消できるならばそれほど嬉しいことはありません。
「駆け込み寺、最後の砦」
tetteはDIYをする人にとって頼れる存在でありたいと思っています。

DIYサポーター“tette”:代表
ホリウチ(Tatsuya Horiuchi)
DIYサポーター“tette”
代表 ほりうT(ホリウチ) について
1985年長野県青木村に堀内理容店の末っ子長男として生まれる。
毎日のように裏山を走りまわっているかと思えば家にこもりゲーム三昧。
一人で遊ぶ事は上手だった。
車いじりの好きなおじさんの影響で何かしらを分解するのが好きだった。
好きな科目は数学。
5こ上の姉の影響もありクラスの中ではませていたほう。
早く家を出たいと思っていたところ自衛隊の勧誘のおじさんに上手いことそそのかされ今はなくなってしまった「航空自衛隊生徒隊」に入隊。15歳で親元を離れ就職。(三代続く家業の床屋は継がなかった。おやじすまん。)
かけがえのない青春時代を柵の中(基地の中)で(しかも男だけ)過ごす。
全国から勝ち上がったスーパー個性派集団を前にして井の中の蛙だったことを知る。「克己、負けじ魂」そんなノスタルジックなパワーワードを合言葉にした4年間の学生生活(地獄)を終え有線整備員(基地の通信インフラ整備)として三沢基地(娑婆)に赴任。




モノを大切にし、
愛情をもったモノに囲まれる生き方を
私がDIYサポートを通じて伝えていきたい事は、「モノを大切にすることで、身の回りのモノに愛着を持つ生き方」です。
自分自身で作ったものは多少不格好でも愛着が湧くものです。
モノを大切に使う、長く使うということは、限られた資源を大切にするというこれからの時代に大切な事です。
モノづくりを楽しむことで、人生を大切に生きる人が増える。そんな世界になることをイメージしています。
将来的には自分の手で多くの人が楽しめるような空間を作りたいと考えています。
妻と開いたドライフラワーショップ(SELAM)を始めに、ゆっくりできるカフェ、ドッグラン、各種ワークショップなどなど・・・、「今日は暇があるからいってみようかな?」という大人も子供もわくわくする場所を作りたいです。
DIYでここまでできるんだ!!と感じていただけることで、多くの方の人生における選択肢が少しでも広がることを願っています。

DIYをサポートしてくれる相棒達
丸ノコひとつでも、初めて使う時は、誰でも心配なものです。
DIYサポートを通じて、電動工具の使い方、選び方なども参考にしていただければと思います。
現在tetteで使っている相棒達をご紹介します。
※相棒達はDIYサポートでご使用できます






