top of page

店舗(ドライフラワーショップ)DIY(3坪+ロフト)木工事(窓台・眼鏡石→構造用合板) 【埼玉県日高市】

  • 執筆者の写真: tette diy
    tette diy
  • 2023年9月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年9月27日


2022.10.31

窓台

サッシ、屋根材、外壁材が一気に来るということで工程を進めないといけません。

構造用合板を張るために窓台、下地、間柱などを進めていきます。


下地、間柱は適当と言ってはなんですが、面がはみ出していなければオッケー



しかし窓台、建具周りはなんだか水平垂直、寸法をちゃんとしないとダメ!

みたいなイメージ(いろんなところで脅し?くらい言ってる)があるので結構ちゃんと頑張りました。

サッシ寸法+10mmでーーーとか言いますが、やってみないと何ともです。


サッシは全部で3枚、建具も玄関引き戸の一枚だけ。

ドライフラワー屋さんは日光が敵なので窓は少なくてよいらしいです。




眼鏡石台、煙突下地(薪ストーブ用)

当初奥様の希望で自宅でも使っている薪ストーブを店舗にも設置したい。

という話がありましたが、予算、スペース的に見送ることになりました。


設置は見送ったとしても最小限の手間で眼鏡石が設置できる台、そして外壁に煙突サポートが固定できる下地を仕込んでおくことにしました。


ドライフラワーと薪ストーブはかなり相性が良いとのことなんですが…

残念です…




構造用合板

下準備が終わったので外側に構造用合板を張っていきます。

選択した製品はハイベストウッドです。

自宅はモイスで性能が良いのは存じ上げておりましたが…

値段と性能のバランスをとっての選択です。


施工説明書通り隙間を数mmあけて施工します。

湿気で伸び縮みするらしいです。


レンタル中の鉄砲でバンバン留めていきます。

普通は全部留める→防湿シートの流れですがロフト床を外から突っ込もう!という考えがあったためロフト部分は残すことにしました。


防水透湿シート

1F部分だけ防湿シートを巻きます。



強風の中一反木綿みたいになったのをきれいに張っていく大工さんを見てすげーなーと思っていましたが、意外と何とか張れました。

うまいことできてるんですねー


ちょっとイレギュラーな段取りですがこの後下屋を進めてルーフィングまで張ったのちにそこを足場にして、ロフトの床を外側から突っ込んでからロフト部分の合板を張っていくことにします。

(足場がないのでいろいろと工夫しております)


~つづく~


bottom of page