2022.11.3
下屋垂木受け
途中まで透湿防水シートを巻いたら下屋の段取りをすすめます。
全部上まで巻いてからいろいろやるべきだと思いますが・・・
・ロフト床を横から入れたい(シート巻くと無理)
・下屋を足場代わりにしたい
という考えがあるためこのような段取りになっております。
垂木受けの加工に入ります。
例のごとく垂木欠き治具を使ってミゾキリでうぃーんとやります。

加工ができたらシート越しに柱にとどめていきます。
金物はやっぱりパネリード。
もちろん水平は大事。
ということでここぞとばかりにレーザーを使用します。
なんか現場で大工様がこんなことをやってるイメージがあるのでやってみました。
水平器でいい気もしますがね。
下屋垂木
垂木受けが付けば垂木を留める、鼻隠し、破風、野地、ルーフィングとサクサク進みます。
サクサクと・・・
サクサク・・・

あ・・・
これうてねぇやつじゃん・・・
アングルビットとショートビットつかえば・・・
・・・パネリードって□3番じゃんよ。
・・・□3番のショートとか手持ちにないから無理じゃんよ。
ということでその日はあきらめてamaz〇onさんに注文するのでした・・・
□3番ビット到着
翌日到着を待って最後の垂木を留めることができました。
本当に便利な世の中ですね。
ありがたいことでございます。
気を取り直してーーー
サクサクと進めていきます。
野地板が張れたら休憩ですね。

そして仕上げのルーフィングもサクサクと・・・
たりねぇ・・・

もう、何かが至らないのはご愛敬。
セルフビルド、そして下屋ということで継ぎ足し(テープマシマシ)で何とか切り抜けるのでした。
~つづく~